ここから先はcsc_bizでの動作を目的に設定等を行っていきます。

まずはWindowsでデータやソースの移行。

1.system_ja_JP.propertiesファイルをlinux環境用に修正。

db.url=jdbc:postgresql://127.0.0.1:5432/csc_biz_web
windowsのLOG_NORMAL_FILE_NAMEを#でコメントアウト。
linuxのLOG_NORMAL_FILE_NAMEの#を外す。
/var/lib/tomcat6/webapps/ROOT/WEB-INF/logs/normal.logと修正。

 

2.移行のためにwar形式にデプロイ。
プロジェクトを右クリック→エクスポート→web→warファイル。

 

3.DBも移行…今回は簡単にpgAdminを使ってバックアップを生成するだけ。

4.作成した2ファイルをlinux環境へ転送。(winSCPとかf2youとかお好みで)

 

Linux上での設定。

1.DBの設定として、メニュー→アプリケーションからpgAminを立ち上げる。

2.オブジェクトブラウザに表示されているPostgreSQL9.1を右クリック→プロパティ

3.表示されたウィンドウの名前をcsc_biz_webに変更しOK

4.接続する。パスワードはインストール時に設定した値。

5.データベースを右クリック→新しいデータベース。

6.名前にcsc_biz_webを入力してOK。

7.作成したDBを右クリック→リストアー。

8.windows環境から持ってきたバックアップファイルを指定してOK

9.リストアーが終了したら、ログインロール右クリック→新しいログインロール

10.ローカル名、パスワードにsystem_ja_JP.propertiesのdb.userとdb.passwordの値を入力しOK

11.windows環境から持ってきたwarファイルを/var/lib/tomcat6/webapps/直下に置く。

 

次の後編を設定すれば、linux環境のcsc_biz_webが動作するよ!

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