後設定するのは、tomcatとPostgreSQLの設定ファイルだけ。

 

/etc/tomcat6/tomcat6.confをviコマンドで開き、以下の3行を末尾に追記。

・export JAVA_HOMR=/usr/java/default

・export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin

・export CLASSPATE=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar

# You can change your tomcat locale hereの次の行を以下に変更。

LANG=”ja_JP”

※viコマンドの使い方も調べてね。

 

PostgreSQLのアクセス制限を設定。

/opt/PostgreSQL/9.1/data/pg_hba.confをviコマンドで開き、

# IPv4 local connections:の次の行を変更。

host     all         all         0.0.0.0/0          md5

(テスト環境かつ公開しないのでアクセス制限をなしに設定。)

 

ついでにその他の不要なアクセス制限の設定を解除します。

(当然一般公開するときはしかるべき設定にしてね。)

 

chkconfig iptables off

/etc/sysconfig/selinuxをviコマンドで開き、

SELINUX=enforcingをSELINUX=disabledに変更。

 

全て設定後再起動する。

再起動後、コンソール画面を開き、service tomcat6 startを実行。

 

http://localhost:8080/csc_biz_web/にアクセスすれば問題なく動作する…はず。

そして最後はOracleを導入!
ほとんどデフォルトの設定でインストールしてますけどね。

Leave a Reply

*