続いてはインストールの設定になります。

 

1.セキュリティ・アップデート構成の設定

セキュリティ通知の設定として、Oracle Suportのアカウント情報を入力。

今回はテストなのでチェックを外して「次へ」

 

2.インストールオプションの選択

真ん中のデータベース・ソフトウェアのみインストールを選択して「次へ」

 

3.ノードの選択画面

デフォルトで「次へ」

 

4.言語の選択

日本語を追加して「次へ」

 

5.データベース・エディションの選択

今回は「Enterprise Edition」を選択し「次へ」

 

6.インストール場所の指定

OracleベースディレクトリとOracleホームディレクトリを指定しますが、今回はデフォルトにします。

 

7.インベントリの作成画面もデフォルトで。

8.権限付きオペレーティング・システム・グループ画面もデフォルトで。

9.前提条件チェックの実行画面、インストールに必要なデータ等が揃っているかチェックしています。

10.前提条件チェック結果画面。

正常に設定がうまくいっていれば、パッケージでFailedがあるだけのはずです。

その場合はすべて無視のチェックボックスにチェックを入れて「次へ」

 

11.サマリー画面、インストールオプションの確認です。確認できたら「次へ」

12.インストール画面、インストール完了するまで待ちましょう。

13.構成スクリプトの実行画面

rootユーザーでのスクリプト実行を促されます。

 

14.コンソールを起動し、su -でrootユーザーに切り替え、指示されたスクリプトを実行。

root.shはEnter the full pathname of the local bin directory:[ ディレクトリ名 ]と表示されるので、Enterを押す。

15.スクリプト実行後、インストーラーのOKを押して、インストール終了です。

 

最後に設定をして終了になります。

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