Linuxのテスト環境用サーバーを構築するとのことなので、やらせていただくことに。

 

まずはOSのインストール、今回はCentOS6.2の64bitを使用。

1.初期表示画面で「Install system with basic video driver」を選択。

2.ディスク読み込み後にDisc foundというダイアログが表示されるので、Skipを選択

ここでは、ディスク内のデータが正常かのチェックをするかの確認とのこと。

OKを選択すると30分ほどかかるとか…。

 

3.CentOSの画面が表示される。以降の動作はすべて画面右下にある「次へ」で遷移する。

4.言語の選択画面が表示される。適切な言語を選んで「次へ」。

5.同画面が選択した言語で再表示されるので、「次へ」。

6.次の画面はデフォルトの「Basic Storage Devices」を選択して「次へ」。

6.5.既にCentOSがインストールされている場合は、表示される画面で新規インストールを選択して「次へ」。

7.ホストネームはデフォルト、次のタイムゾーンもデフォルトを指定。

8.rootパスワードの設定、常識の範囲内でご自由に設定。

9.HDDのパーティションの設定画面では「Use All Space」を指定して「次へ」。

10.警告が表示されるが、Discフォーマットの確認なので「Write Changes disk」を押下して「次へ」。フォーマットが開始される。

11.フォーマット後の画面でインストール設定。デフォルトのMinimalを指定し、画面下部にある「今すぐカスタマイズ」を選択して「次へ」。

12.ここで追加インストールするデータを設定する。

・アプリケーション-インターネットブラウザ。

・デスクトップ-KDEデスクトップ、X window System、デスクトップ、汎用デスクトップ、font。

・データベース-4種すべて。

 

上記をチェックして「次へ」でインストールが開始される。

13.インストール完了後、再起動を求められるので、再起動。

 

自分の場合は、上記の設定でGUI画面でようこそ画面が表示された。

 

14.利用規約を熟読して利用規約に同意し「進む」。

15.ユーザーの作成だが、しばらくはrootアカウントで設定するため、用途に合わせて設定、不要であれば未入力で「進む」。

16.日付と時刻はそのままで「終了」。

17.ログイン画面に遷移するので、その他からrootでログイン。

 

以上でCentOSのインストールが完了。

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